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バターン死の行進:文春記事に元捕虜の米国人が抗議

今日の毎日新聞が次のように報道しています。

<第二次世界大戦中にフィリピンを占領した旧日本軍が捕虜を長距離
歩かせ、多数が死亡したとされる「バターン死の行進」を生き延びた
元捕虜の米国人が13日、米ロサンゼルスで記者会見し、同行進を扱
った昨年12月号の月刊誌「文芸春秋」の記事について「史実をわい
曲しようとする記事だ」と批判、同誌発行元の文芸春秋社に謝罪を要
求した。>
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060115k0000m040018000c.html

この記事の解説です。

「『文芸春秋』誌に掲載された「バターン死の行進」に関する記事について」

どなたかこの記事を読まれた方は、ご感想をお寄せください。


参考:「バターン死の行進
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靖国参拝問題に関する今日の社説(続)

一昨日の、朝日、東京(中日)、産経に引き続き、今日の毎日、神戸、
それに昨日の北海道も、靖国参拝問題を自民党総裁選の争点にすべき
かどうかを採りあげています。

靖国参拝問題 争点隠しの総裁選はごめんだ」(毎日)
< 総裁選では各候補の基本的スタンスをはかる上でも靖国問題は格
好のテーマだ。「争点にすべきではない」は、「批判を許さない」と
同意語になりかねない。総裁選とはいえ、結果としては一国のトップ
を選出する選挙だ。争点隠しは許されない。大いに論争し、行き詰ま
ったアジア外交を再構築する糸口にすべきだ。>
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/

自民総裁選/国民参加を掲げるのなら」(神戸)
<いくら「心の問題」であっても、影響がだれの目にも明らかな以上、
総裁選で素通りしては、内外の懸念を正しく受け止めていないといわ
れても仕方あるまい。>
http://www.kobe-np.co.jp/shasetsu/index.shtml

自民党総裁選*「靖国」外しはおかしい」(北海道)
< 総裁選に立候補しようとの気持ちがある政治家なら、参拝の是非
をはじめ自らの歴史認識を語り合い、冷静に議論する必要がある。
「心の問題」などと逃げないでほしい。>
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20060114&j=0032&k=200601147052

また、沖縄タイムスと中国新聞もコラムで採りあげています。

「大弦小弦」(沖縄タイムス)
<驚いたというより、あきれた。歴史、経済、文化的に交流の深い中
国、韓国と首脳会談はおろか、外相会談の開催すら難しくなるほど外
交関係が悪化した要因は、首相の靖国参拝でなかったか。>
http://www.okinawatimes.co.jp/col/20060113m.html

「天風録」(中国)
<もともと〇一年の総裁選で、靖国参拝の是非を争点にしたのは小泉
首相である。いまさら都合がよすぎる、と言われても仕方がなかろう。
第一、アジア外交に靖国参拝問題は避けて通れない。>
http://www.chugoku-np.co.jp/Tenpu/Te200601140082.html

このように、北海道から沖縄まで、産経を除き、全国の“ほとんど”
の新聞が、靖国参拝を総裁選の争点にすべしと主張しています。

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プロフィール

Author:西羽 潔

・1933年生まれの軍国少年OB。
・メーリングリスト「戦争を語り継ごうML」主宰。
・ウェブサイト:「戦争を語り継ごう -リンク集-」
・著書:「むかし、みんな軍国少年だった」(共著)

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